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栄養コンサルティングモニター募集


栄養コンサルティングとは…『あなたに合った食バランスを共に考えること』

■『健康的に瘦せたい』
■『いつまでも若々しくありたい』
■『仕事やスポーツのパフォーマンスを向上したい』etc

栄養コンサルティングはあなたの『なりたい』を叶える為の栄養指導プログラムです


『You are what you eat』 
あなたはあなたが食べた物そのものである 
       



身体は自身が食べた物を材料としてつくられます。
食事によって身体のコンディションは著しく変化し、心の健康面にも大きな影響をもたらします。

そして、最も大切なのは継続可能な取り組みかどうかということです。

偏った食事法や過度な糖質制限は健康を損ないやすく、長期的に継続することはできません。

『身体の栄養学に基づいた正しい食べ方』を習慣化し、心身ともに健やかで、充実した毎日を送りたい方へ向けたスペシャルプログラムです。


期待できるメリット・ベネフィット


『人生100年時代』を健康で生きる 
それには毎日の食事が大きく影響します



食のバランスが整うと…

・ メタボ・肥満解消 
・ 生活習慣病対策 
・ 老化抑制・アンチエイジング
・ 自律神経や心の健康維持 
・ スポーツパフォーマンス向上
・ リバウンドを繰り返さない身体 
・ 体質改善 
・ 更年期症状の軽減

 

『ダイエット』=『減量』にあらず


ダイエットで数字にこだわりすぎない方が良い理由

短期間で急激に瘦せられるダイエットには不健康な瘦せ方をするものや、基礎代謝が低下し太りやすくなってしまうものもあります。

特に過度な糖質制限は注意が必要です。
糖質は水分と結合しやすく、糖質1gあたり3gの水分を持っています。
摂取する糖質を減らすと水分も一緒に出ていくため、短期間で体重が落ちダイエットの進みが良いと感じますが、ここに大きな落とし穴があります。
ここで落ちているのは本来落としたかった体脂肪ではなく、水分であるということ。
実際は体にとって多きなリスクがあります。

糖質は身体のエネルギー源、つまり『燃料』となるものです。
糖質制限食を続けると睡眠の質、集中力の低下、頭痛、貧血、めまい、便秘、肌荒れなどさまざまな不調をきたします。
また、中長期的に継続すると…

・糖新生による筋肉量の減少(※1)
・サルコペニアやフレイル(※2)
・認知症、鬱や統合失調症などの精神疾患
・腎機能低下
・心筋梗塞や脳梗塞

などの発症リスクも高まります。
瘦せることはできても健康を損なっては本末転倒です。
このように体重だけを指標としてダイエットを進めると本質を見落としやすくなるため注意が必要です。


健康的に瘦せたいですか?
それとも、不健康になっても瘦せたいですか?



『瘦せること』は目標ではなく『健康的な身体づくり』の延長線上にあるもの、ととらえましょう。



(※1) 糖新生
摂取する糖質量が足りないと筋肉を分解してエネルギーに変換するシステムが作動。これを糖新生といいます。運動をせずに糖質制限食を続けていると次第に筋肉量が減少します。

(※2) サルコペニア・フレイル
サルコペニアとは筋肉量の減少に伴い筋力や身体機能が低下する事。その状態に加えて認知機能や精神的、社会生活面にも衰えが見られるのがフレイルです。健康な状態から要介護や寝たきりに進む中間地点と位置付けられます。


健康的に瘦せるためには


『食べる』『動く』『寝る』


健康な身体づくりにおいて食事・運動・睡眠を整えることは必要不可欠です。
中でも食事の要素は最も大きな割合を占めます。

健康的に食べて、活動的に過ごし、ぐっすり眠る。
これが人間の基本的な営みであり、健康の基盤となるサイクルです。
健康的に食べることでこの理想のサイクルが回りだし、仕事や勉強など日常のパフォーマンスの向上が期待できます。


限定ボディメイクコース
『食事改善+パーソナルトレーニング』でより理想の体型を目指したい方にはボディメイクコースがおすすめ!

(ボディメイクコースは現在予約待ちとなります。ご希望の方はお問い合わせください。)



ダイエットとは『瘦せる』ではなく『最適な状態』を維持すること

健康な身体づくりにおいてに最も重要なのは『自分の食べる適正量』(一日の摂取エネルギー量)を知ることです。

『食べる適正量』と一口に言っても、年齢や仕事内容、日々の習慣等で人それぞれ異なります。

フローではプログラム開始前に現在のお悩みや要望を丁寧に聞き取りし、無理なく継続できるプランをクライアント様と一緒に策定します。

また、食品の特性(目的に対して良い面と好ましくない面)を知る事も健康維持には大切です。
ポイントは『いつ・何を・どのくらい』食べるべきか。
食べ方のコツを覚えるとより食事が楽しめるようになります。


食事から老化を防ぐ


老化の原因『老化細胞』とは


私たちの身体にはおよそ37兆個の細胞があり、日々細胞分裂を繰り返しています。
通常、細胞が分裂し新しい細胞に生まれ変わる時には、自ら死んで壊れるアポトーシス(細胞死)を起こすか、免疫細胞に食べられて体内から消えます。

ところが細胞分裂を停止したのに死なずに残る細胞があります。
この分裂もせず細胞死もしない細胞が『老化細胞』です。

『老化細胞』は慢性炎症を誘発し、がんや動脈硬化など加齢とともに起こる病気を発生させます。
また、周囲の正常な細胞にもシグナルを出し全身の臓器や組織の老化を加速させます。

バランスの崩れた食生活は身体のあらゆる部位で細胞老化を引き起こし病気の元凶となるだけではなく、見た目の老化も早めます



『老化時計』を遅らせる

人の老化を止めることはできませんが、バランスの良い食事や生活習慣によって老化のスピードを緩やかにすることは可能です。

人が老化する原因は大きく分けて4つあります。

・酸化

・糖質
・遺伝子の影響
・ホルモンの変化

老化を加速させるものの中には、大気汚染(PM2.5)、過度な紫外線、放射線など避けるのが難しいものもありますが、「酸化」と「糖化」は毎日の食事や生活習慣から防ぐことができます。

また、たばこや飲酒は遺伝子を傷つけ細胞老化を加速させることが研究によって分かっています。
こういった遺伝子に直接的なダメージを与える外的要因を避けることも『老化時計』の針を進めないためには重要な取り組みです。


全ては肥満から始まる


負の連鎖『メタボリックドミノ』とは

メタボリックドミノという言葉をご存知ですか?
飲み過ぎ、食べ過ぎ、運動不足などの生活習慣の乱れが身体の不調を招き、ドミノ倒しのように重篤な病気へと進行していく過程を表した言葉です。

そのドミノの一つ目のピースにあたるのが肥満です。
乱れた生活習慣が肥満を引き起こし、高血糖・高血圧・脂質異常といった、いわゆるメタボリックシンドロームになります。

その後もドミノが倒れ続けると、動脈硬化・糖尿病・心筋梗塞・脳卒中などの病気へと進み、最終的には心不全・腎不全・認知症などを引き起こします。

このように肥満はあらゆる疾患の最も上流にあるため、肥満を解消することが病気のリスク、またそれに伴う医療費を低減させるために重要なファクターとなるのです。



メタボリックドミノの進行を止めるには

メタボリックドミノを倒さない、あるいは倒れ始めたドミノをできるだけ上流で食い止めるには、食習慣の改善が最も有効です。

特に内臓脂肪蓄積型肥満(お腹がパンと張っているリンゴ型肥満・お腹だけポッコリ・30代以上の男性に多い傾向)の対策には食事改善が第一選択となります。

お仕事柄お酒を飲む機会が多い方、食事の時間が乱れがちな方などライフスタイルは千差万別です。
すべての習慣を一度に変えなくとも、できるところからコツコツと取り組むことで理想の状態に近づきます

健康な身体づくりに裏技や近道はありません。
1年後、5年後、10年後のご自分ために今からはじめませんか?


『習慣化』をサポート

長年の習慣を変えるのはどなたにとっても難しいものです。
フローの栄養コンサルティングは定期的に食事添削を行い、一人で継続するのが苦手な方でもモチベーションを維持できるようサポートします。

栄養コンサルティングには決まった型や一つのやり方はなく、お一人お一人のライフスタイルや身体の状態に合わせてアドバイスいたしますので、ストレスをためることなく取り組むことができます。

これからは自分の健康は自分で守り・つくる時代です。
『食』についての知識を深めることは、健康長寿を達成する上で強力なツールとなります。


栄養コンサルティングの流れ

 初回ヒヤリング(ご来店)
  お悩みや要望の聞き取り・目標設定をします

 現状の食事報告(LINE)
  現状の課題や問題点を把握するため5日間分の食事をLINEにてご報告いただきます

 カウンセリング(ご来店)
  目標達成に向けて改善点やアドバイスをお伝えします

 改善後の食事報告(LINE)
  カウンセリング後の食事内容をご報告いただき評価やアドバイスをLINEでお返しします


※食事報告:週3日×4週=計12日(36食分)
※遠方の方やご来店が難しい方はご相談ください

料金

通常価格28,000 ⇒ 22,000円

※今回のモニタープランで収集したデータは、今後資料として活用させていただく場合があります。(個人名や写真等、個人を特定する情報の使用、又は記載方法はいたしませんのでご安心ください)


条件

・途中解約はお受けいたしかねます

・ヘルスケアの観点で参考にするため血液検査のデータをご提示いただく場合があります