2026/10/21
身体の不調は、日々の付き重ね?
腰痛や股関節痛など、繰り返す身体の不調。
実は、日々の身体の使い方が関係していることも少なくありません。
使いすぎや偏った動きの積み重ねが、少しづつ身体の負担になる、
いわば、生活習慣病に似た側面もあるのです。
筋肉を鍛えるから大丈夫?
筋肉が強いことと、身体を上手に使えることは、実は別の話。
スポーツが身体の使い方の「応用編」なら、flowで行うトレーニングやコンディショニングは「基礎編」のようなものです。
どんな分野でも、土台となる基礎は大切。
身体づくりも同じです。
大切なのは、身体の使い方
flowでは、機能解剖に基づき、呼吸や体幹の安定性、股関節の動かし方などを見直します。
目指すのは身体の一部に負担集中させず、全体がバランスよく連動して動けること。
例えば、慢性的な腰痛やぎっくり腰を繰り返す方にとっても、股関節の使い方を見直すことは、腰への負担を軽減するための大切なアプローチです。
ただ鍛えるだけでなく、上手に使える身体を育てる。
それが、日常生活でもスポーツシーンでも、無理なく快適に動ける身体につながります。
ストレッチだけでOK?
ストレッチによるケアは、使いすぎている筋肉(部分)の緊張を和らげます。
でも、使いすぎている筋肉がある一方で、十分に使えていない筋肉が隠れていることも。
頑張りすぎている筋肉はケアで労り、
使えていない筋肉はトレーニングで働きを高める。
より良い状態に積み上げる為には、この両方に目を向けることが大切です。
NEW!パーソナルコンディショニング
これまでコース内で提供していたパーソナルコンディショニングが、都度利用できるようになりました。
ストレッチによるケアにトレーニングをプラス。
整えて、動ける身体へ。
ケアとトレーニングの両面から、機能的で美しい身体を目指します。
忙しい日々の中でも、ご自身のペースで取り入れられる身体づくりの新しい選択肢です。
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