老けるスピードが6倍違う!その差を生む習慣とは

  • HOME
  • コラム
  • 老けるスピードが6倍違う!その差を生む習慣とは

2025/02/14

老けるスピードが6倍違う!
その差を生む習慣とは

「年齢はだれでも平等に重ねてゆくもの」
そう思われがちですが、実はそれ、
体内年齢という意味では違います。

確かに暦の上では、365日で1歳年を取ります。
けれど、体の年齢は必ずしもそれに比例するわけではありません。

1年でわずか0.4歳しか年を取らない人もいれば、
同じ1年でも、2.4歳分も老化が進んでしまう人もいると言われます。

これは「老化時計(エイジングクロック)」と呼ばれ、
その差は実に、6倍にもなります。
では、この差はどこから生まれるのでしょか。


見た目の老化=体の中の変化

見た目の老化は、単にシワやシミの問題ではありません。
それは全身の細胞が老化しているサインでもあります。

例えばこんな変化、思い当たりませんか?
・疲れやすい
・回復が遅い
・寝てもスッキリしない
・ケガや不調が長引く
・太りやすく、瘦せにくい

これらはすべて、体の内側の変化と繋がっています。


細胞を老けさせる主な原因

細胞の老化を進める要因はいくつかあります。
・紫外線
・大気汚染(PM2.5など)
・放射線
・活性酸素
・体の酸化(サビ)と糖化(コゲ)

これらの中には、個人での対処が難しいのもありますが、
一方で、日々の選択によってコントロールできるものもあります。


「酸化」と「糖化」はコントロールできる

ここで重要な鍵となるのが、
「酸化」と「糖化」です。

酸化は体の「サビ」、糖化は「コゲつき」と表現され、
どちらも細胞の働きを低下させ、
老化や生活習慣病リスクを加速させる要因です。

そしてこの2つは、
日々の食事や生活習慣によって大きく左右されます。

例えばー
・甘い飲料(血糖値の乱高下)
・加工食品や糖質に偏った食事
・野菜やタンパク質の不足
・全体的に食べる量が不足
・睡眠の質の低下
・運動不足

こうした積み重ねが、老化のスピードに大きく関わってきます。


老化は「止める」より「遅らせる」

長寿研究の第一人者である、
デビット・シンクレア博士は、
著書「ライフスパン」の中でこう述べてます。

「老化は治療可能な疾患である」

近年ではこの考え方が広まり、
老化は対処すべき対象としても捉えられるようになってきました。

もちろん、老化そのものを止めることはできません。
ですが、そのスピードを緩やかにすることは可能なのです。


未来は今の積み重ねで変わる

1年後、5年後、10年後、
その差は、日々の習慣によって確実に開いてきます。

・なんとなく選んでいる食事
・忙しさで後回しになっている健康
・「まだ大丈夫」と思っている習慣

その積み重ねが未来を作ります。


Salon Message

老化のスピードは時間ではなく習慣で変えられます。
そしてその習慣は、今日から変えることができます。

flowの栄養コンサルティングは
「きちんと食べて、綺麗に痩せる」をコンセプトに、
厳しい食事制限や一時的な我慢ではなく、
無理なく継続できる習慣作りをサポートいたします。

・ダイエットしたい
・メタボや生活習慣病が気になる
・できるだけ若さを保ちたい

そんな方はご相談ください。

現在のコンディションを知るための、
単回カウンセリングも承っております。

未来の自分と、大切な家族のために、
確かな一歩を、ここから始めませんか。