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	<title>コラム</title>
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	<description>Body Make Stretch flow｜秋田市のストレッチサロン</description>
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		<title>スローエイジングという選択</title>
		<link>https://www.bms-flow.com/blog/2003</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 08:49:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■スローエイジングという選択年齢を重ねることは、誰にも止めることができません。しかし、どのように歳を重ねていくかは、自分自身で選ぶことができます。過去の自分に戻ろうとするのではなく、今の自分を大切に慈しみながら、心身とも [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #008080;">■スローエイジングという選択<br /><br /></span></strong><span style="color: #008080;"></span>年齢を重ねることは、誰にも止めることができません。<br /><br />しかし、どのように歳を重ねていくかは、自分自身で選ぶことができます。<br /><br />過去の自分に戻ろうとするのではなく、今の自分を大切に慈しみながら、心身ともに健やかに年齢を重ねていく。<br /><br />それが、「スローエイジング」という考え方です。<br /><br />そのために欠かせないのが、「食事」・「トレーニング」・「心身のケア」です。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;">■食事を整え、腸から健やかに<br /><br /></span></strong>私たちの身体は、毎日食べたもので作られています。<br /><br />だからこそ、食事を整えることは、しなやかで健康な身体づくりの確かな土台となります。<br /><br />特に近年注目されているのが、腸と健康の深い関係です。<br /><br />腸は単に栄養を吸収するだけでなく、免疫機能や自律神経、さらには感情や心の状態とも深く関わっています。<br /><br />また、日々の食事は睡眠の質にもダイレクトに影響を与えます。<br /><br />慢性的な疲れ、肌の変化、理由のない心の不調――。<br /><br />こうしたお悩みの背景には、食事や腸内環境の乱れが隠れていることも少なくありません。<br /><br />まずは食事を整え、腸から元気になること。<br /><br />それがスローエイジングの第一歩です。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;">■身体の「機能」を維持するトレーニング<br /><br /></span></strong>トレーニングというと、筋肉を大きくしたり、体重を落としたりするためのものと思われがちです。<br /><br />しかし、本当に大切なのは、「歩く」、「立つ」、「しゃがむ」、「階段を上る」といった、日常生活を支える基本的な身体の機能を維持することです。<br /><br />こうした日々の基本的な動作を、いつまでも軽やかに続けられること。<br /><br />それこそが健康寿命を延ばし、より豊かなライフスタイルを実現します。<br /><br />flowでは、ただ筋肉を鍛えて終わるのではなく、鍛え整えた身体を「姿勢」や「歩き方」などの動作へと引き上げ、日常のあらゆる場面で活かせる身体づくりを大切にしています。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;">■心の負担を開放する、身体からのアプローチ</span></strong><br /><br />現代人の多くは、仕事やプライベートの中で、知らず知らずのうち様々なストレスを抱えています。<br /><br />しかし、そのストレスを頭の中だけで抱え続けてしまうと、心だけではなく身体の緊張や不調として表れてきます。<br /><br />心に溜まったストレスは、適度な運動によって、フィジカルストレス（身体的な心地良い負荷）へ変換することで、脳と心が解放されリセットへと向かいます。<br /><br />運動は身体を鍛えるためだけではなく、心を整え、しなやかな精神を保つためにも不可欠なのです。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;">■自律神経を整え、ゆらぎに負けない身体へ<br /><br /></span></strong>食事、運動、睡眠、ストレス管理。<br /><br />これらがバランス良く整うことで、自律神経も自ずと安定していきます。<br /><br />自律神経は呼吸や体温、消化、睡眠など、私たちが意識せずとも身体のバランスを完璧に保ってくれる大切な仕組みです。<br /><br />特に年齢の変わり目や更年期世代を迎えると、心身のゆらぎを感じる方も少なくありません。<br /><br />・眠りが浅く、すっきり起きられない<br />・朝起きた時から疲れが抜けていない<br />・体調や気分に波があり、崩しやすい<br /><br />こうした不調も、日々の生活習慣や体の使い方を見直すことで整えていくことができます。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;">■身体と心を「ホリスティック」に満たすために</span></strong><br /><br />flowでは、お一人おひとりに寄り添う丁寧なカウンセリングを何より大切にしています。<br /><br />身体に現れる不調は、単一の原因ではなく、生活環境やストレス、食習慣など、様々な要素が複雑に絡み合っていることがほとんどです。<br /><br />だからこそflowでは、局所的なケアにとどまらず、身体と心をひとつものとして捉える「ホリスティック（包括的）な視点」を大切にしています。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;">■まとめ<br /><br /></span></strong>健康も、凛とした美しさも、<br /><br />すべては日々の小さな選択と積み重ねによって育まれていきます。<br /><br />食事を整えること。<br /><br />身体を心地よく動かすこと。<br /><br />心を穏やかに整えること。<br /><br />その一歩一歩の積み重ねが、未来のあなたを創ります。<br /><br />年齢に抗うのではなく、自分らしく軽やかに歳を重ねていく。<br /><br />そんな「スローエイジング」という選択を始めてみませんか。<br /><br /><br /><br /><br /><br /></p><p>The post <a href="https://www.bms-flow.com/blog/2003/" target="_blank">スローエイジングという選択</a> first appeared on <a href="https://www.bms-flow.com/" target="_blank">Body Make Stretch flow</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>糖質は太る？その思い込みが瘦せにくさを招く</title>
		<link>https://www.bms-flow.com/blog/1979</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 08:18:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■瘦せない、疲れが取れない…その原因は？・たいして食べてないのに体重が落ちなくなった・少し食べ過ぎただけで体重がすぐに増えてしまう・しっかり寝ても朝から疲労感が取れないそんな身体のサインはありませんか？最近では安易な糖質 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<strong><span style="color: #ff0000;">■瘦せない、疲れが取れない…その原因は？</span></strong><br /><br />・たいして食べてないのに体重が落ちなくなった<br />・少し食べ過ぎただけで体重がすぐに増えてしまう<br />・しっかり寝ても朝から疲労感が取れない<br /><br />そんな身体のサインはありませんか？<br /><br />最近では安易な糖質制限が体に負担をかけるリスクも広く知られるようになってきました。<br /><br />そのため、頭では「極端な制限はよくない」と分かっている方も多いはずです。<br /><br />それにもかかわらず、<br /><br />「糖質を抜いたら体重が落ちた」という過去の経験や、<br />「短期間で劇的に瘦せた」という話を耳にすると、<br /><br />どうしても心が揺らいでしまうのではないでしょうか？<br /><br />ダメと知りつつも、ダイエットを始めると、まずは主食を抜く――<br /><br />そんな方は少なくありません。<br /><br /><br /><br /><span style="color: #ff0000;"><strong>■体重が減っても「脂肪」が減ったとは限らない<br /><br /></strong></span>確かに、糖質を減らすと、一時的に体重は落ちます。<br /><br />体重計の数字だけを見れば、成功したように感じるかもしれません。<br /><br />しかし、その減った体重の中身は本当に脂肪でしょうか。<br /><br />糖質不足が続くと、身体は足りないエネルギーを補うために、筋肉を分解しエネルギーとして利用し始めます。<br /><br />また、糖質は水分をため込む性質があるため、糖質を食べる量を減らすと水分も抜けやすくなります。<br /><br />その結果、体重は減っても筋肉量は落ち、かえって「瘦せにくく太りやすい身体」になります。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">■知らないうちに「糖質不足」になっている人は本当に多い<br /><br /></span></strong>また、糖質制限をしているつもりはなくても、結果的に糖質不足になっている方も少なくありません。<br /><br />実際のカウンセリングでも、<br /><br />「糖質制限はしてません」<br /><br />とおっしゃる方の食事内容を確認すると、主食の量が圧倒的に不足しているケースをよく見かけます。<br /><br />良かれと思って主食を控えているうちに、知らず知らずのうちに「プチ糖質制限」状態に陥っているのです。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">■お米を増やして3ヶ月で6kg減量した例<br /><br /></span></strong>一例として、<br /><br />50代女性のクライアント様で一日の食事を確認すると、主食の量が少なすぎる状態でした。<br /><br />そこで、おかずや活動量は変えずにお米の量だけを適切な量に増やしていただいたところ、<br /><br />摂取カロリーは増えたにもかかわらず、3ヶ月で6kgの健康的な減量に成功されました。<br /><br />糖質をしっかり摂ることでエネルギー不足が改善され、結果として身体が脂肪を燃やしやすい状態（代謝の高い状態）になったと考えられます。<br /><br />（この方は、軟便・便秘・腹部膨満感・ガス腹も解消しました）<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">■夜の主食抜きが「睡眠の質」を下げる<br /><br /></span></strong>また、<br /><br />「夜は寝るだけだから主食はいらない」<br /><br />という意見も見聞きすることがあります。<br /><br />実は、睡眠中も身体は呼吸や体温調整、細胞の修復などで多くのエネルギーを消費しています。<br /><br />ところが、夜の糖質が少なくなると、睡眠中にエネルギー不足となり、「夜間低血糖」を起こしやすくなります。<br /><br />身体は、エネルギーは枯渇しているにもかかわらず、血糖値をなんとか維持しよとして、自律神経（交感神経）を無理に働かせるため、以下のような症状が現れやすくなります。<br /><br />●夜間に何度も目が覚める（途中覚醒）<br />●歯ぎしり・食いしばり<br />●寝起きで首肩ガチガチ<br />●寝ても疲れが取れない<br /><br />もちろん原因はひとつではありませんが、こんな症状に心当たりがある方は、一度食事内容を見直してみる価値は十分あります。<br /><br />※長期間の自己流ダイエットや極端な糖質制限を続けていた場合、糖質を処理する力（糖の代謝）が低下している事があります。身体の状態に合わせて、少しずつ丁寧に見直していくことが大切です。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">■糖質は身体を動かす「ガソリン」<br /></span></strong><span style="color: #ff0000;"><br /></span><span style="color: #ff0000;"></span>糖質は身体を動かすための大切なエネルギー源です。<br /><br />ガソリンが不足した車では長く走れないように、身体もエネルギー不足になると代謝を落として消費を抑えようとします。<br /><br />その結果、疲れやすくなったり、思うように体重が落ちなくなります。<br /><br />とは言え、糖質も摂りすぎれば中性脂肪になります。<br /><br />大切なのは年齢やライフスタイルに合わせて、必要な量を適切に摂ることです。<br /><br />健康的に美しく瘦せたいなら、糖質を味方にすること。<br /><br />それこそが、リバウンドしにくい健やかな身体づくりの最短ルートです。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">■flowでは<br /><br /></span></strong>当サロンではカウンセリングの時間を大切にしております。<br /><br />お一人おひとりのライフスタイルやお身体の状態を伺いながら、無理なく続けらる方法をご提案いたします。<br /><br />単に体重落とすことだけを目的にするのではなく、<br /><br />その後も健康的に過ごせる身体づくりを、楽しみながら進めていきましょう。<br /><br />まずは、あなたのお悩みをお聞かせください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />――――――――――――――――――――――――――<p>The post <a href="https://www.bms-flow.com/blog/1979/" target="_blank">糖質は太る？その思い込みが瘦せにくさを招く</a> first appeared on <a href="https://www.bms-flow.com/" target="_blank">Body Make Stretch flow</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>尿漏れだけじゃない。姿勢や体型に影響する骨盤底筋の話</title>
		<link>https://www.bms-flow.com/blog/1964</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 11:31:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>■尿漏れだけじゃない骨盤底筋骨盤底筋というと、「尿漏れ予防の筋肉ですよね？」と言われることがよくあります。もちろん正解です。でも実は、それだけではないんです。骨盤底筋が弱くなると、身体のいろいろな場所に影響が出てきます。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #0000ff;"><strong>■尿漏れだけじゃない骨盤底筋</strong></span><br /><br />骨盤底筋というと、<br /><br />「尿漏れ予防の筋肉ですよね？」<br /><br />と言われることがよくあります。<br /><br />もちろん正解です。<br /><br />でも実は、それだけではないんです。<br /><br />骨盤底筋が弱くなると、身体のいろいろな場所に影響が出てきます。<br /><br />例えば、<br /><br />・ポッコリおなか<br />・猫背や反り腰<br />・お尻が垂れる<br />・膝の痛み<br />・腰痛<br /><br />こういったお悩みにも深く関係しています。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;"><span style="color: #0000ff;">■骨盤底筋は体幹の土台</span><br /></span></strong><br />骨盤底筋は体幹のコアマッスルの一部。<br /><br />骨盤の底で内臓を支えながら、身体を安定させる役割をしています。<br /><br />普段は意識することが少ない筋肉ですが、<br /><br />立つ、歩く、階段を上がるなど、<br /><br />日常の動きを陰で支える大切な存在です。<br /><br />骨盤底筋がうまく働かなくなると、身体を安定させる力が弱くなります。<br /><br />すると身体は、その不足分を他の筋肉で補おうとします。<br /><br />本来の担当者が休んでしまい、<br /><br />別の人が、その人の分の仕事も引き受けなければならない状態です。<br /><br />人も働きすぎると疲れて動けなくなるように、<br /><br />筋肉も使われすぎると硬くなり、本来の力を発揮できなくなってしまいます。<br /><br />そうして、知らず知らずのうちに身体の歪みは悪化していきます。<br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>■お尻や内ももが使えなくなり、膝への負担が増える</strong></span><br /><br />骨盤底筋はお尻や内ももの筋肉とも協力しながら働いています。<br /><br />そのため骨盤底筋が弱くなると、<br /><br />本来使いたいお尻や内ももが働きずらくなります。<br /><br />すると、お尻が垂れ下がり、ヒップラインは崩れ、<br /><br />さらに、力が足りない分を太ももの外側で何とか補おうとします。<br /><br />※太ももの外側（主に外側広筋や腸脛靭帯）<br /><br />太ももの外側は頑張り屋さんなので、<br /><br />必要以上に働き続けてしまい、<br /><br />その結果、下半身が不安定になり、<br /><br />O脚やX脚、<br /><br />膝の痛みや違和感につながります。<br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>■骨盤底筋は自己流では難しい</strong></span><br /><br />「じゃあ骨盤底筋を鍛えればいいんですね」<br /><br />と思うかもしれません。<br /><br />でも、骨盤底筋や体幹筋は目で見えないため、<br /><br />自分では使えているつもりでも、<br /><br />うまく使えていないことが少なくありません。<br /><br />また、骨盤底筋を含む体幹筋は呼吸とも深く関係しているため、<br /><br />呼吸からのアプローチが欠かせません。<br /><br />頑張ってトレーニングしているのに、<br /><br />背中や肩ばかりに力が入り、<br /><br />逆に身体がガチガチになってしまう方も多いです。<br /><br />だからこそ、まずは身体を整え、<br /><br />正しい筋肉が使われているかを確認しながら進めることが大切です。<br /><br /><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><strong>■パーソナルトレーニングという選択</strong></span><br /><br />flowではマンツーマンのパーソナルトレーニングで、<br /><br />お一人おひとりの身体の状態を確認しながら、<br /><br />効率よく、また無理なくトレーニングできるようサポートしています。<br /><br />実際に、<br /><br />『まだ数回のセッションなのにお腹がスッキリしてきた』<br /><br />『パンツに余裕ができた』<br /><br />『姿勢が良くなったと言われる<br /><br />といったお声をいただきます。<br /><br />骨盤底筋は尿漏れ予防だけではありません。<br /><br />姿勢や体型の維持、<br /><br />そして、<br /><br />いつまでも元気に歩き続けるための土台となる筋肉です。<br /><br />「頑張っているのに変わらない」<br /><br />そんな方は、身体の使い方を見直してみることをおすすめします。<br /><p>The post <a href="https://www.bms-flow.com/blog/1964/" target="_blank">尿漏れだけじゃない。姿勢や体型に影響する骨盤底筋の話</a> first appeared on <a href="https://www.bms-flow.com/" target="_blank">Body Make Stretch flow</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【40代からの美と健康】代謝の要「肝臓」</title>
		<link>https://www.bms-flow.com/blog/1712</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 02:04:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【40代からの美と健康】　～更年期の変化に寄り添う「肝臓」ケア～「食事は変わらないのにお腹周りが厚くなってきた」「健康診断ではじめて“脂肪肝”や“尿酸値”を指摘された」40代を過ぎると多くの女性が直面するこの変化。実は、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<span style="color: #ff00ff;"><strong>【40代からの美と健康】　</strong></span><br /><span style="color: #ff00ff;"><strong>～更年期の変化に寄り添う「肝臓」ケア～</strong></span><br /><br />「食事は変わらないのにお腹周りが厚くなってきた」<br />「健康診断ではじめて“脂肪肝”や“尿酸値”を指摘された」<br /><br /><strong>40代を過ぎると多くの女性が直面するこの変化。</strong><br /><strong>実は、女性ホルモン“エストロゲン”の減少が<br />大きくかかわっています。</strong><br /><br />エストロゲンは脂質代謝を助け、内臓脂肪を抑える、<br />女性にとって「守護神」のような存在。<br /><br />そのサポートが弱まるこの時期こそ、<br />身体のエネルギー工場である「肝臓」のケアが、<br />ダイエットをスムーズにし、若さを保つ鍵となります。<br /><br /><br /><br /><span style="color: #008080;"><span style="color: #ff00ff;"><strong>肝臓は「代謝の要」</strong></span><br /><br /></span>肝臓は、体の中でも特にエネルギー消費が大きい臓器。<br />実は、肝臓だけで基礎代謝の約20％以上を使っています。<br />※基礎代謝＝何もしなくても消費するエネルギー<br /><br />これは筋肉と同じくらい、<br />もしくはそれ以上にエネルギーを使っているということ。<br /><br />「代謝」＝「筋肉」と思われがちですが、<br />実際には、肝臓・脳・心臓といった内蔵が、<br />日々のエネルギー消費の中心になっています。<br /><br />つまり、<br /><br /><strong>肝臓の働きが落ちる＝代謝そのものが落ちる</strong><br /><br />ということです。<br /><br /><br /><br /><strong><span><span style="color: #ff00ff;">肝臓の機能低下が引き起こすもの</span><br /><br /></span></strong>肝臓は<br />・解毒<br />・エネルギー生成<br />・脂質代謝<br /><br />を担う、まさに「生命の中枢」。<br /><br />更年期に肝機能が低下すると、<br />・内臓脂肪がつきやすくなる<br />・慢性的な疲労<br />・シミ、くすみ、肌荒れ<br />・髪の毛のハリ低下、抜け毛<br />・脂肪肝<br />・尿酸値の上昇（痛風）<br /><br />といった不調につながります。<br /><br /><strong>「お酒を飲まないから大丈夫」と油断は禁物。</strong><br /><strong>実は、現代女性に増えているのはお酒を原因としない、<br />非アルコール性脂肪肝です。</strong><br /><br />これは、お酒を飲まなくても<br />食事バランスの乱れや、運動不足などによって、<br />肝臓に脂肪が蓄積してしまう状態です。<br /><strong><br />自己流ダイエットが原因で起こるケースも少なくありません。</strong><br /><br />自覚症状がないまま進み、<br />知らぬ間に代謝低下を推し進めている、ということもあるのです。<br /><br /><br /><br /><span style="color: #ff00ff;"><strong>糖質は「抜く」のではなく「上手に使える身体へ」</strong></span><br /><br />瘦せたい一心で糖質を極端に制限すると、<br />・筋肉が分解される<br />・代謝がさらに低下する<br />・結果、瘦せにくく太りやすくなる<br /><br />という悪循環に陥ります。<br /><br /><strong>大切なのは糖を制限するのではなく、</strong><br /><strong>細胞で使える状態にすること。</strong><br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #ff00ff;">「肝臓ケア」と「筋トレ」はセットで考える</span></strong><br /><br />肝臓に溜まった脂肪を減らし、<br />代謝を本来の状態に戻すには、<br /><br /><strong>👉適切な栄養</strong><br /><strong>👉体幹を中心とした筋トレ</strong><br /><br />この両輪が不可欠です。<br /><br />筋肉は「燃焼工場」<br />肝臓は「エネルギー供給と処理工場」<br /><br />この二つが連動してはじめて、<br />効率よく脂肪が燃える身体になります。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #ff00ff;">Salon　Message</span></strong><br /><br />40代から50代は、<br />身体の変化が大きい転換期。<br /><br />それは同時に、<br /><strong>自分の身体と向き合う絶好のタイミングでもあります。</strong><br /><br />当サロンでは、<br />ストレッチ×トレーニング×栄養<br /><br />この3つの軸から、<br />更年期世代の身体をサポート。<br /><br />単なるダイエットではなく、<br />10年後、20年後も、<br />「しなやかで、凛とした私であるために」。<br /><br />あなたに合わせた、本質的なケアをご提案いたします。<br /><br /><p>The post <a href="https://www.bms-flow.com/blog/1712/" target="_blank">【40代からの美と健康】代謝の要「肝臓」</a> first appeared on <a href="https://www.bms-flow.com/" target="_blank">Body Make Stretch flow</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「疲れない人」がやっている体力の上げ方</title>
		<link>https://www.bms-flow.com/blog/1713</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 12:51:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.bms-flow.com/?p=1713</guid>

					<description><![CDATA[<p>■行動体力と防衛体力「体力をつけたい」と思った時、多くの方はランニングや筋トレといった体を動かす「行動体力」思い浮かべるかもしれません。しかし、健やかな毎日を支える土台には、もう一つ重要な体力が存在します。それが、ウィル [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<strong><span style="color: #008080;">■行動体力と防衛体力</span></strong><br /><br />「体力をつけたい」と思った時、<br />多くの方はランニングや筋トレといった<br />体を動かす「行動体力」思い浮かべるかもしれません。<br /><br />しかし、健やかな毎日を支える土台には、<br />もう一つ重要な体力が存在します。<br />それが、ウィルスやストレス、<br />環境の変化から身を守る「防衛体力」です。<br /><br /><strong>行動体力＝体を動かす・スポーツ・筋トレ</strong><br /><strong>防衛体力＝免疫や回復力を保つ・ストレスに耐える力</strong><br /><br />行動体力が「攻めの体力」ならば、<br />防衛体力は「守りの体力」と言えます。<br /><br />どれだけ筋力を高めても、<br />それを支える防衛体力が整っていなければ、<br />本来のパフォーマンスは発揮されません。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;">■防衛体力が高い人の特徴<br /></span><span style="color: #008080;">ー回復力（レジリエンス）の高さー</span></strong><br /><br />防衛体力が高い人は、単に健康なだけではなく、<br /><strong>揺らいでもすぐに戻れる</strong>力を持っています。<strong><br /><br /></strong>防衛体力の高い人の特徴<br />・風邪をひきにくい<br />・季節や環境の変化に強い<br />・疲労からの回復が早い<br />・プレッシャー下でも安定している<br /><br />成果を出し続ける人、<br />人生を精力的に生きる人が<br />率先して取り組んでいるのは、<br />筋肉を大きくする事よりも、<br />この「防衛体力」の底上げです。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;">■防衛体力を高める鍵は「呼吸」にあり</span></strong><br /><br />防衛体力を養う要素は、<br />栄養・睡眠・ストレス管理など多岐にわたりますが、<br /><strong>中でも最も密接に関わるのが呼吸です。</strong><br /><br />人は一日２万回以上呼吸をしています。<br />しかし、現代人の多くは、浅く速い呼吸が癖になり、<br />常に交感神経優位な「戦闘モード」の状態にあります。<br /><br />・呼吸のたびに肩が上下する<br />・ため息が多い<br />・夜中に目が覚める<br /><br />これらは、浅い呼吸の人に現れやすい反応です。<br />本来の呼吸は横隔膜が動く呼吸です。<br />（腹式呼吸とは少し違います）<br /><br />この深い呼吸が失われると、<br />自律神経が乱れるだけでなく、<br />体の凝りや消化器系の不調、<br /><strong>そして体幹の不安定から起こる関節の痛みへと繋がっていくのです。</strong><br /><br /><br /><br /><span style="color: #008080;"><strong>■自律神経を整える「1対2の呼吸」</strong></span><br /><br />ストレスを感じた時に、つい食べ過ぎてしまう。<br />実はこれも、強制的に副交感神経を優位にして、<br />ストレスからあなた自身を守ろうとする<br />防衛反応のひとつです。<br /><br />人が意識的に副交感神経モードへ切り替える方法は、<br />食べることと、呼吸の二択です。<br /><br />ストレスを感じた時は食に頼る前に、<br />まずは呼吸でリセットする習慣を。<br /><br />おすすめは1対2の呼吸です。<br />「4秒吸い、8秒吐く」<br /><br />苦手な方は<br />「3秒吸い、6秒吐く」など、<br />短い秒数から始めてみてください。<br /><br />「吐く」を長くするだけで、<br />身体は自然とリラックスモードへと切り替わります。<br /><br />大事なプレゼンや試合前など、<br />緊張を力に変えたいときにも効果的です。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;">■呼吸を整えることは日常の質を上げること<br /><br /></span></strong>呼吸は体幹のコアマッスルと直結します。<br /><br /><strong>呼吸が整えば、</strong><br /><strong>姿勢が安定し、</strong><br /><strong>無駄な緊張が抜け、</strong><br /><strong>思考までもがクリアになります。</strong><br /><br />flowでは、すべてのセッションの入口として呼吸のアップデートからはじめます。<br /><br />疲れにくい身体も、<br />揺るぎない体幹も、<br />ブレないメンタルも、<br /><br />すべての出発点は呼吸から。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color: #ff0000;">【あなたの防衛体力チェック】</span></strong><br /><br />✅呼吸すると肩が上下に動く<br />✅寝ても疲れが取れた実感が薄い<br />✅風邪をひきやすく長引きやすい<br />✅気温や気圧の変化に弱い<br />✅気が付くと口呼吸になっている<br />✅花粉やアレルギー症状が起きやすい<br />✅息を止めていられる時間が20秒以下<br />✅おなかを前に出す姿勢<br /><br />※一つでも当てはまる方は呼吸のアップデートがおすすめです<br /><br /><p>The post <a href="https://www.bms-flow.com/blog/1713/" target="_blank">「疲れない人」がやっている体力の上げ方</a> first appeared on <a href="https://www.bms-flow.com/" target="_blank">Body Make Stretch flow</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>老けるスピードが６倍違う！その差を生む習慣とは</title>
		<link>https://www.bms-flow.com/blog/1494</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 06:24:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>老けるスピードが６倍違う！その差を生む習慣とは「年齢はだれでも平等に重ねてゆくもの」そう思われがちですが、実はそれ、体内年齢という意味では違います。確かに暦の上では、365日で1歳年を取ります。けれど、体の年齢は必ずしも [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>老けるスピードが６倍違う！<br />その差を生む習慣とは<br /></strong></span><span style="color: #ff00ff;"><br /></span>「年齢はだれでも平等に重ねてゆくもの」<span style="color: #ff00ff;"><strong><br /></strong></span>そう思われがちですが、実はそれ、<br /><strong>体内年齢</strong>という意味では違います。<br /><br />確かに暦の上では、365日で1歳年を取ります。<br />けれど、体の年齢は必ずしもそれに比例するわけではありません。<br /><br /><strong>1年でわずか0.4歳しか年を取らない人もいれば、</strong><br /><strong>同じ1年でも、2.4歳分も老化が進んでしまう人もいると言われます。</strong><br /><br />これは「老化時計（エイジングクロック）」と呼ばれ、<br /><strong>その差は実に、6倍にもなります。</strong><br />では、この差はどこから生まれるのでしょか。<br /><br /><br /><span style="color: #ff0000;"><strong>見た目の老化＝体の中の変化<br /></strong></span><br />見た目の老化は、単にシワやシミの問題ではありません。<br /><strong>それは全身の細胞が老化しているサインでもあります。</strong><br /><br />例えばこんな変化、思い当たりませんか？<br />・疲れやすい<br />・回復が遅い<br />・寝てもスッキリしない<br />・ケガや不調が長引く<br />・太りやすく、瘦せにくい<br /><br />これらはすべて、体の内側の変化と繋がっています。<br /><br /><br /><span style="color: #ff0000;"><strong>細胞を老けさせる主な原因</strong></span><br /><br />細胞の老化を進める要因はいくつかあります。<br />・紫外線<br />・大気汚染（PM2.5など）<br />・放射線<br />・活性酸素<br />・体の酸化(サビ)と糖化(コゲ)<br /><br />これらの中には、個人での対処が難しいのもありますが、<br /><strong>一方で、日々の選択によってコントロールできるものもあります。</strong><br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;"><span style="color: #ff0000;">「酸化」と「糖化」はコントロールできる</span><br /><br /></span></strong>ここで重要な鍵となるのが、<br />「酸化」と「糖化」です。<br /><br />酸化は体の「サビ」、糖化は「コゲつき」と表現され、<br />どちらも細胞の働きを低下させ、<br />老化や生活習慣病リスクを加速させる要因です。<br /><br /><strong>そしてこの2つは、</strong><br /><strong>日々の食事や生活習慣によって大きく左右されます。</strong><br /><br />例えばー<br />・甘い飲料（血糖値の乱高下）<br />・加工食品や糖質に偏った食事<br />・野菜やタンパク質の不足<br />・全体的に食べる量が不足<br />・睡眠の質の低下<br />・運動不足<br /><br />こうした積み重ねが、老化のスピードに大きく関わってきます。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;"><span style="color: #ff0000;">老化は「止める」より「遅らせる」</span></span></strong><br /><br />長寿研究の第一人者である、<br />デビット・シンクレア博士は、<br />著書「ライフスパン」の中でこう述べてます。<br /><br />「老化は治療可能な疾患である」<br /><br />近年ではこの考え方が広まり、<br />老化は対処すべき対象としても捉えられるようになってきました。<br /><br /><strong>もちろん、老化そのものを止めることはできません。</strong><br /><strong>ですが、そのスピードを緩やかにすることは可能なのです。</strong><br /><br /><br /><span style="color: #008080;"><strong><span style="color: #ff0000;">未来は今の積み重ねで変わる</span><br /><br /></strong></span>1年後、5年後、10年後、<br />その差は、日々の習慣によって確実に開いてきます。<br /><br />・なんとなく選んでいる食事<br />・忙しさで後回しになっている健康<br />・「まだ大丈夫」と思っている習慣<br /><br />その積み重ねが未来を作ります。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #008080;"><span style="color: #ff0000;">Salon　Message</span><br /><br /></span></strong>老化のスピードは時間ではなく習慣で変えられます。<br />そしてその習慣は、今日から変えることができます。<br /><br />flowの栄養コンサルティングは<br />「きちんと食べて、綺麗に痩せる」をコンセプトに、<br />厳しい食事制限や一時的な我慢ではなく、<br />無理なく継続できる習慣作りをサポートいたします。<br /><br />・ダイエットしたい<br />・メタボや生活習慣病が気になる<br />・できるだけ若さを保ちたい<br /><br />そんな方はご相談ください。<br /><br />現在のコンディションを知るための、<br />単回カウンセリングも承っております。<br /><br />未来の自分と、大切な家族のために、<br />確かな一歩を、ここから始めませんか。<br /><br /><br /><br /><br /></p><p>The post <a href="https://www.bms-flow.com/blog/1494/" target="_blank">老けるスピードが６倍違う！その差を生む習慣とは</a> first appeared on <a href="https://www.bms-flow.com/" target="_blank">Body Make Stretch flow</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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